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プリンスのツリー

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さすがはプリンスホテル・タワー館。
量感たっぷりのクリスマスツリー!

シクラメン

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シクラメンが主役となる季節ですな。

病室のクリスマスツリー

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まさかの入院。急にお腹が痛くなったと思って病院に駆け込むと、盲腸との診断でした。一週間こちらにお世話になったのですが、こんな風にクリスマスツリーなども飾ってくれて、暖かい雰囲気の病室に癒やされました。お世話に鳴りましたー\(゚ω゚=)

じゃがいも鍋

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御徒町にある、ディープな感じの韓国料理の店に、韓国料理のプロに連れて行っていただきました。

普段、自分では頼まないようなメニューのオンパレードを堪能しました。このじゃがいも鍋もそのひとつ。

じゃがいもというものの、実は影の主役は、牛の背骨肉なんです。韓国からの留学生の話では、韓国語では「じゃがいも」と「背骨」というのが、発音が似ているらしく、それがこの料理の由来とか...

グランドモスクのフロア

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モスクには、靴を脱いで入ります。私は裸足ではいりました。この大理石で作られた草花模様のフロアは綺麗でした(=゚ω゚)ノ

ウサギ

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北京の798芸術区で出会ったウサギ君です(=゚ω゚)ノ

ムンバイのカレー

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インドのムンバイではなく、銀座にあるムンバイです。これで、銀座のインド料理のお店、三軒行きました。(=゚ω゚)ノ

撮影中

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柿本先生の授業にお邪魔して、写真撮影中です。来年の大学パンフに使われるかな?(=゚ω゚)ノ

暮れ行くじゅん菜池

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薄暮のじゅん菜池も趣きがあるものです。カラスが寝ぐらへ帰り、虫たちが盛んに鳴いています。さっきまで、指輪のような上弦の月が輝いていました。

うすいピンクの雲

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夕暮れ時の江戸川上空。
うすいピンクの雲がまるで絵のようでした。

こんなにハイテク

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いまどきの寿司屋さんというのは、通信技術、センサー技術を駆使した、ハイテク産業になっていたのか!(=゚ω゚)ノ

こんなところで

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こんなところで仕事をしたら、ものすごくはかどりました。環境は大事です(=゚ω゚)ノ

夕焼けにヒマワリ

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もうすぐ秋というのに、このヒマワリたちはかっこよく揺れていました。

時計

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アップルウォッチの記事の隣に、機械式高級ウォッチの広告が載ってました。鮮やかな対照となりました。パチリ

避ける樹

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このケヤキ、よく見ると隣の建物を避けているみたいでしょ。分かるんだよね彼らには、障害物の存在が。

わが部屋の住人たち

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部屋のレイアウト変えの間、テーブルに一時避難しているみなさん。 いつの間にか、こんなにたくさんいらしたのですか...

モンブラン

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文句なしのモンブラン。
きっちりと、アルプスの山をイメージできます。

TED BAKER のワンちゃん

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表参道での打ち合わせ。久しぶりにこの辺を歩いてます。

TED BAKER LONDON の店先で、首を動かしてご飯をたべているワンちゃん。ロボットでした(=゚ω゚)ノ

片岡鶴太郎美術館

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一階の喫茶は、賽の河原に向かう道に面していて、気持ち良くお茶をいただけるカフェになっております。

大谷池のハス

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草津の大谷池( おおやち )では、ハスの花が沢山咲いていました。

すごいなー

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なんだってまたこんなすんごい空間が都心に作られたのだろう。時代の勢いってことだろうね(=゚ω゚)ノ

本格カレーに挑戦しました(=゚ω゚)ノ

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職場の上司から、本格的な材料を使ったオリジナルカレー粉をいただきました。さっそく、そのカレー粉を使ってカレー作りにチャレンジ。ありがたいことに「手書きのレシピ」までいただいているので、まず失敗はないでしょう...

まず、カレールーの下ごしらえで… 定番のタマネギに加えて、ニンジンとリンゴのすりおろしと、トマト缶(今日はあらごしトマトを買ってみました)を用意しました(=゚ω゚)ノ

まずはタマネギをじっくり炒めます これは、わたしの得意な工程なのです!

タマネギがキツネ色になったところで、ニンジン、リンゴ、トマトをいれて...

ここで、貴重なオリジナル・カレー粉の登場!


かなり、いい感じでルーの元が出来上がったと思います。トマト多めだったけど、カレー粉と混ぜた状態で味見したところ、すでにかなりおいしい!(ここで気づく...いただいたレシピには「トマト缶1/3」と書いてあったのに、全部いれちゃったのだ)でも、十分においしいです。

さっきのフライパンで、鳥肉をいれて、いろいろとスパイスをかけて炒めます。ここに水をいれて煮立てて、おいしい成分をぜーんぶ、カレーの鍋に流し込みました!

適度に水を加えて、鶏ガラスープ、塩、こしょうで味をととのえました。 味見→かなりうまい!! 期待してこのまま煮込みました。約一時間後に完成、家族からは大好評で、オリジナル・カレー粉による、チキンカレー大成功でした(=゚ω゚)ノ 次回はトマトの分量に気をつけて、ポークに挑戦しようかな。
Samemilon先生、香ばしいカレー粉とレシピ、本当にありがとうございました!


塩分チャージ

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コンビニで1000円以上のクジ引き当たりました(=゚ω゚)ノ 塩分チャージキャンデー。このところ塩分控えめにしてんだけど、どうするかな〜。

イタリアンピクルス

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ピクルスにイタリアンがあるのかどうかしりません。八王子のイタリア料理店でいただきましたので。

なかなか雰囲気のいい、お店でした。いつも南口で食事する私は、北口のことは知らないので、このお店のこともしりませんでした。

バラ

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大学の薔薇園では、つぎつぎとバラが開いていきます。

ビター・レッスン その2

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マフラーの悲劇


映像作品にだいじなものとして、「つながり(☆1)」というものがあります。ストーリーや映像の「つながり」のことです。
FBのお友達のような「人間関係のつながり」ではありません。
みなさんよくご存じかと思います。

テレビドラマの撮影というのは、一連のシーンでも、ひとつひとつのカットをバラバラに撮影していきます。だけど、すべてのカットは、前後関係がちゃんと「つながって」いなければならないのです。

例えば「表参道の喫茶店に主人公がはいる」というシーン。舗道から店に近づき、ドアを開けるまでは表参道ロケ。その後喫茶店の中は、スタジオセットでの撮影だったりします。このとき、喫茶店に入るまでの主人公がジーパンで、中にはいったら短パン、なんてことになったら大騒ぎです。(☆2)

しかしまさか、その大騒ぎが、このワタシに降りかかってくる日がくるとは...


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ある日の撮影のこと。

普段は、役者さんの扮装などについては、衣装さんや持ち道具さんに任せっきりの私。しかし、その日はなぜか、その役割まで私がやることになっていた。海外ロケのため、極度にスタッフ数が少ないので仕方ないのだ。現地の役者さんには、現地の衣装さんがついているのだが、日本から同行している役者さんの担当は、私もやらなければならないのだった。


「本番いきまーす」
「ヨーイ。スタート!」

大物俳優のNさんが、廊下の角を曲がってカメラのほうに駆けてくるシーン。本日のファーストカットです。
うまくいきました。

しかし、モニターを見ていた「記録さん(☆3)」のTさんの顔が「?」となった。となりのK監督となにやら話している。

「あれ、マフラーしてないじゃん?」
「え?」

「だってさー。3日前に、○○学校で、前のシーン撮ったときには、マフラー巻いてたよ。」
「あ、そうだよね。」

「ササキちゃん、マフラーは?」
その場にいた撮影スタッフが、一斉に私の顔を見る。

ビター・レッスン その1

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映像業界で新人スタッフがすぐにぶつかるもの。
それは現場で使われる、わけのわからない「特殊用語」です。

こういう特殊用語は「符丁(ふちょう)」といって、例えば大工さんの世界や、デパートの売り場などにもあります。お客さんや、よその人にはわからないように、わざと変な言い方をするのです。専門のプロにしかわからない、ちょっと意地悪なコトバたち。

新人にはわからなくて当然なのですが、
気をつけないと、こんな目にあいます…

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私が放送局に就職して間もない頃の話。
いつものことだけど、スタジオ収録ですごく遅い時間になった。
すごくお腹が空いてきたよ。「ああー、早く終わらないかな…」

なんとその時、FDさん(フロアディレクター)が
「このシーンが終わったら『シダシ』いれてくださいー」と叫んだのだ。

やった!「シダシ」って「仕出」でしょ。つまりお弁当だよ、お弁当。
スタッフをねぎらうために食事がでるのか。やはりテレビ局っていいところだわ。
「お寿司かな?いやいや。スタジオで食べやすいサンドイッチだろ..」と、勝手な期待に胸をふくらませ、笑顔でスタジオ立ち会いを続ける私だった。

しかし、いつまでたっても、お寿司もサンドイッチも何もでてこない。
待ちかねて、一緒にいた先輩に聞いてみた。

「先輩先輩、さっきFDさんが言ってたお弁当まだですかね?『仕出し」って言ってましたよね」
「あほ。『仕出し』ってのは、エキストラの役者さんのことだ。ほら、そこで演技してるでしょ」

シダシ(仕出し)というのは、テレビや舞台では、エキストラや端役のことを意味します。
このとき、思い切って聞いてみてよかった。そのままずっと笑顔で待ってたら、ほんとに間抜け。
ちなみに、その後20年以上テレビ局で働いたが、撮影中スタッフにお弁当が出るなんてことは一度もない。

これくらいの失敗なら実害はありませんが、
もしこれが本当に重要なことについての誤解だったら、大変なことになります。

例えば、撮影前の打ち合わせで「ササキちゃん、ここはヤオヤにしといてね〜」と言われたとします。
「はい、わかりました八百屋ですね」と誤解して、「八百屋さん」のセットを組んだりしたら…

無駄な予算を使って、沢山のスタッフの前で大恥をかくことになります。
ヤオヤというのは、八百屋…

アヤメ

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アヤメは、漢字では菖蒲と書いてアヤメなのだそうです。花菖蒲とは違うのだそうです。ややこしいですね。

藤祭り

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亀戸天神は藤祭りで賑わっておりました。

オオムラサキ

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公園やスーパーの花壇、道端の生垣。あちらこちらで、咲き誇ってますね。春のエネルギーを感じる。

二つのパンジー

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二種類の描き方に挑戦いたしました。
どちらがいいかな〜(=゚ω゚)ノ

UTMF ライブ映像配信中 [ 第三報 ]

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いよいよ、フィニッシュの関門時間も迫ってきました。 続々と選手が戻ってきて、会場はサポーターの応援で盛り上がっています。 現地から最新情報のご報告。第三弾!

CAM2チームのクルー 奈苗さんも参戦します!

各選手、続々とフィニッシュ!
笑顔で迎えるサポーターのみなさん 最高の天気となりました、みんな笑顔!

フィニッシュする選手を迎える、水田カメラ。 後ろでノヤさんがアピールしてます。すごい存在感だー!

選手からひとこと、いただけました!

富士山にレンズをむける代田カメラマン。 今日も、なかなかいい絵を撮っています! プロの長江さんにバックアップされて、万全だね。

UTMF ライブ映像配信中 [ 第二報 ]

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ウルトラトレイル・マウントフジ、競技現地からの報告です!
東京工科大学・インテブロのメンバー、スタート/フィニッシュ地点の河口湖から、ライブ映像配信を担当しております。

今日も、富士山がはっきり見えます。太陽がまぶしい素晴らしい天気の大会最終日となりました。今日はこれから、最終関門時間まで、たくさんのランナーたちが戻ってきます。その感動の瞬間をライブ映像で伝えてまいります!

ぜひネット中継をご覧下さい。
http://runnet.jp/project/utmf/03.html


それでは、会場の雰囲気をお伝えする写真を紹介しまね。



昨年、世界遺産に登録された富士山がくっきりと姿を現しました。 今日は、ちょうど五合目までが開通となりました。

河口湖・八木崎公演に設置された スタート/フィニッシュ地点。 UTMFランナーは、ここから飛び出して、なんとあの富士山を一周! その、超人的な体力と意思力は、感動ものです。

フィニッシュ地点でカメラを構える、東京工科大学カメラマン フィニッシュするランナーの表情をとらえ、インタビュー!

もう一人の長距離ランナー、カジ君 もう20時間ちかく、スィッチングを続けてます〜!ガンバレ

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ウルトラトレイル・マウントフジ UTMFとは:
大会名を「ウルトラトレイル・マウントフジ(英名=ULTRA-TRAIL Mt. FUJI)」と称します。競技は富士山麓を一周する「UTMF=ウルトラトレイル・マウントフジ」と、半周する「STY=静岡から山梨(英名=SHIZUOKA To YAMANASHI)」のふたつがあります。 主催
ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会 (NPO法人富士トレイルランナーズ倶楽部、富士河口湖町、鳴沢村、身延町、富士宮市、富士市、裾野市、御殿場市、小山町、山中湖村、忍野村、富士吉田市) 後援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、外務省、文部科学省、国土交通省、観光庁、山梨日日新聞社・山梨放送、静岡新聞社・静岡放送、The North Face® Ultra-Trail du Mont-Blanc® 開催日
2014年4月25日(金)〜27日(日)3日間
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大会HP: http://www.…