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マリーゴールド

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5月20日に種まきしたマリーゴールドが、オレンジ色( マリーゴールド色 )の花をつけました。

ほんとに元気な花ですね。花壇全体への防虫効果もあるそうです。車のディーラーさんが、保健の更新の際に下さった景品だったんですが、二カ月間、その成長を楽しませていただいております。

空が眩しい

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朝からもう空が眩しい。こんなに蒸し暑くて眩しい毎日なのが信じられない。戸外では、もう木陰に逃げつつ歩かなければ耐えられない温度になっている。

そのくせ、建物の中は冷房が効いて涼しいのだ。有難いことではあるが、どこかなんだか無駄なことをしている気がしてならない。

後戻りできない道を僕たちは進んでいるのではないだろうか。




前田高地の戦い

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見終わって言葉も無い。そういう映画を久しぶりに見ました。劇場内で一緒に見ていた皆さんが、エンドクレジットの最後まで、じっと座って観ておられました。みなさん、この映画を無言で讃えているのが分かりました。

今年は、いい映画が沢山公開されてますが、なんだか海賊さんばかりが大活躍中。
逆にこうした重量級の本格映画に空席があるのがちょっと残念。




主人公の生い立ちと、その過程で生まれた深い宗教的信念。映画前半は、それをじっくりと描いてます。

普通ではなかなか理解できない、その信念。映画後半に沖縄の前田高地での激戦における主人公の姿を描く中で、それは次第に観るものの心に染み渡ってきます。じっくりと全体を観なければ理解出来ない。

こういうのが映画なのだと思います。長い物語の文脈を読み解き、自分の心の中で繋いでいく。久しぶりに見応えのある映画を作ってくれて、メル・ギブソン監督ありがとう!

戦争映画の歴史に残る一作。
勉強させていただきました。




エチオピア モカ

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東京駅前の八重洲ブックセンターは、本の宝庫です。いまや東京では、随一というほどの蔵書数( 在庫数? )ではないでしょうか。 
しかし、それも年々売り場スペースの作り方や、店員さんの配置などに効率化の工夫が見られていて、大型書店の経営の大変さを感じるようになってきた。

この日は、久しぶりに専門書をさがして、各売り場をあちこち回りました。目当ての本は見つからなかったけど( あるにはあったけど、イメージ違いました )、そういう時には、この店内のコーヒーショップでひと休みできるのが嬉しい。

今日は、エチオピア モカ。本とコーヒーを楽しむ。ささやかだけど、こんな贅沢ってなかなかありませんよね。

さくらの像

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葛飾柴又駅前の広場に、寅さんの妹さくらの像が立ちました。旅立つ寅さんを、静かに微笑んで見送る姿です。

いままでひとりぼっちで立っていた寅さんの像もどこか安心した様子。振り返っても誰もこなくちゃ寂しいです。寅さん、良かったですね。

アボカド

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ずいぶん前に、夕食のデザートに食べたアボカド。大きな種が残ったので、水栽培で育ててみました。

やっと根がでてきて、ついに芽が伸びてきました。ここまで来ると成長も早いです。ちょっと芽を離した時間で、すっかり太陽の方向に首を傾げました。

マリーゴールド

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マリーゴールドの苗を分けました。みんな根付いたみたいでよかった。トヨタのディーラーさんにもらった景品の種から育ちました。