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駅のオール電化

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八王子駅・南口コンコース。全国どの主要都市の駅も同じだけど、ロッカーから自販機、ポスターなど、すべてオール電化。電気とネットが前提で、市民の生活基盤となる都市設計が進んでいた。 皮肉なことに、ここは震災の直前に完成したたばかりなので、すぐには改修もできないでしょう。でも、いずれは昔のタイプのロッカーに戻すことも考えなければね。地震で停電になったら、大事な荷物も取り出せないから。 技術進歩とは、直線的には進まないものなのかなー。想定外のことは想定できない。当たり前のことだが、このへんを社会全体の智慧でななとかならないのだろうか? 最悪の事態を心配していると笑われる。心配することをやめるたとたん、最悪の事態がやってくる。

氷の世界

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春の陽気のような下総の国から、凍りつく越後湯沢へ。土日と違って、平日夜の越後湯沢は、氷に閉ざされた神秘の世界だわ〜。 これはこれで、じつに美しく趣きのあるものだけど、商店街の静けさが、ちょっと心配になる。平日とは言え、一応スキーシーズンなんだからね。お金のある人たちはみんなスキー場じゃなくて、海外とかに行っちゃうってことかしら。 学生さんくらいは、スキーに来てくれないと困りますね。そうか、学生の就職難の余波が、こんなところに影響しているのかな〜。

ツィッターの集合知?

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ツイッターを利用した株価予測システムを米 Indiana大学(Bloomington's School of Informatics and Computing)の研究者が開発した。ダウ平均株価(DJIA)のアップダウンを87.6%の精度で予測できたという。2008年の10ヶ月間において、Twitterのユーザー270万人を対象に彼らの980万回のつぶやき(tweets)を分析して、株価を予測した。株価は投資家の気分で変動しやすい。リアルタイムの情報であるTwitterのつぶやきを分析すれば、投資家たちの気分が読み取れ、その日のダウ平均株価が予測できるという。 うーん、そんなに単純なものなのか...  意外に世界を揺るがす金融マーケットの動揺なんて、大昔から、うわさ話による、心理パニックにすぎないのかもしれない。 media pub >>>

ハチの大群?

世界中にこんなに飛行機が飛んでるんだ!まるでハチの大群が巣箱から巣箱に移動しているみたいだ。いやまさに、ハチが大挙してエサを集めているすがたそのままではありませんか。メインの巣箱は、ヨーロッパ / アメリカ / ブラジルのトライアングルに集まっているんですね。それから、日本とアジア各国に ... ZHAW Zürcher Hochschule für Angewandte  Wissenschaften Technikumstrasse 9 Postfach CH-8401 Winterthur zhaw School of Engineering >>> それから、関連動画でこんなのも見つかりました。横からの視点で見ると、飛行機の高度も分かります。なんたる過密度! ちょっと怖いですね〜。 -

多文化国家は失敗?

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メルケル独首相、多文化社会を否定。移民排斥に繋がる強権的発言。ドイツはかつてのような独善的な国家に逆戻りするのか。日中問題だけでなく、国際社会は各国の「不寛容」な政治スタンスによって、どんどん不穏な空気になってきている。国際社会に対して臆せず「友愛」のコンセプトを掲げた元首相。彼のような人にもうすこし、尊敬される人格と信頼があったならば、と本気で思う。いまこそ日本は、世界に向けて「平和と融和」のメッセージを出し続けなければならないんだ。 サンケイEX 10/18

#1010101010

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今日は大安だし、一日中101010で盛り上がれそうですね。糸井重里さんが、昨夜から呼びかけた #peace1010101010 のハッシュタグに、海外からも延々とツィートが続いているもよう。写真は、haseppi さんが撮影して投稿した者なのですが、ツィッター上で、リツィートの嵐になっているみたい。 -

マドリッド通信

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マドリッド在住のお友達から、ここ二日間のマドリッド市内の様子がわかる写真が送られてきました。まさにお祭り騒ぎ。本当に楽しんでますね〜。こうしてみると、スペイン人とオオサカには共通点がありそう。阪神タイガースにも頑張ってもらわなくちゃね。

なかもずって

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「なかもず」ってどこかの地名の短縮形ですよね。大阪ってなんでも縮めちゃうし,ひらかな表記で便利〜。「たによん」「うえろく」とか,「なんば」とか。でも元の地名忘れてまうでー。

井上ひさしさん

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「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」 劇作家で小説家の井上ひさしさんが9日午後10時22分、肺がんのため神奈川県内の自宅で死去した。75歳だった。井上さんが旗揚げした「劇団こまつ座」が、ファクスで伝えた。故人の意向により、葬儀は近親者だけで営み、香典、弔花などは辞退するという。「自分の作品をお読みいただくこと、劇場に足をお運びいただくことができますのなら幸せですと言って旅立ちました。井上作品がみなさまに末永く愛されることを願っております」とつづられている。 日テレNEWS 「吉里吉里人」など奇抜な設定と軽妙なタッチの小説や戯曲、エッセーで知られ、護憲運動にも力を注いだ作家・劇作家で文化功労者の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名廈=ひさし)さんが9日午後10時22分、肺がんのため神奈川県鎌倉市の自宅で死去した。75歳だった。山形県川西町出身。葬儀は近親者で行う。 5歳で父親と死別、児童養護施設に預けられ、カトリックの洗礼を受けた。上智大フランス語科在学中から東京・浅草のストリップ劇場で喜劇の台本を書き始め、卒業後は放送作家に。1964年からNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本を共同で手掛けた。72年、江戸戯作者群像を描いた「手鎖心中」で直木賞、同年「道元の冒険」で岸田国士戯曲賞。81年、東北の寒村が日本から独立宣言する「吉里吉里人」で日本SF大賞。 84年に劇団「こまつ座」を旗揚げし、「頭痛肩こり樋口一葉」「闇に咲く花」「人間合格」などの戯曲を書き下ろして上演。広島で被爆した父と娘の心の交流を描いた戯曲「父と暮せば」は欧米など多数の国々でも上演され、高く評価された。 2004年には作家大江健三郎、哲学者梅原猛両氏らと平和憲法の堅持を訴える「九条の会」を設立するなど、平和、護憲運動でも知られた。日本ペンクラブ会長も務めた。09年日本芸術院賞。 時事通信(2010/04/11-13:43)