2011年6月28日火曜日

うわー、わっちー。


すんごい日差しです。ここは芝増上寺近く。都心では、アスファルトの照り返しや、道ゆく車の反射などあって、太陽の光線が、より強く感じます。

この太陽から地球に注がれるエネルギーは、莫大なもの。なのに、未だに人類は、「わっちー」と言ってるばかり。この有り余るエネルギーを再利用することが出来ない。地球が何億年もかけて貯めて置いてくれた貯金(化石燃料のエネルギー )に頼って、安穏として過ごしてきたから。

でも、もうそろそろ限界。原子力よりも、もっとずっとクリーンで、有り余るほど巨大な、太陽光エネルギーの時代にしなくちゃね。

なんでしょうねこれ?


この建物は一体何でしょうか? 小人さんのお屋敷ですか?
都会に取り残された茶室ですか、金塊を埋めた蔵ですか?

実はれっきとした公衆トイレでした。入り口は反対側です。芝の増上寺の大門脇にあるので、こんなにも厳かな作りとなったのでしょう。大権現様ゆかりのトイレ。さすがです。

2011年6月26日日曜日

ゲームデイ


今日のオープンキャンバスでは、ゲームクリエイターの水口哲也さんを、ゲストにお迎えしました。東京工科大学・公式インターネット放送局「インテブロ」は、ゲームをテーマにしぼって生番組を配信しました。

オープンスタジオは、前回と同じ「片研1階ホール」。音響も前回経験を生かして、だいぶ改善されました。午前中のトークイベントでプレゼンテーションをされた水口さんとともに、佐藤コーイチ先輩がトークを進めました。ビッグなゲストを迎えて、ディレクターをつとめたみなさん。お疲れさまでした!

さてみんな!
つぎは、グッド・デザイン・エキスポだぞ〜。



ハヤセ君


うちの大学の卒業生です。コワー。
見た目ガラ悪いけど優秀です。電通テックに合格しました。
用心棒ではなくて、正社員なんですよ〜。

2011年6月23日木曜日

夕涼み


夕涼みと言いたいところだが、実は蒸し風呂のように暑い。ちょっとそこまで、食事に出ようと思っただけなのだが、いろいろとあって、みなみ野まで、徒歩で歩くことになった。いい運動になったが

庭園の朝


大学の宿泊施設で泊まった朝。施設のドアを開けると、こんな素晴らしい風景に迎えられます。まるで、別荘地で朝を迎えたようです。実際に、西方に目をやれば、近くの山々が峰を並べているし。この職場は本当に美しさと快適さは抜群だ。

2011年6月21日火曜日

息をのむ美しさ


東京工科大学・八王子キャンパスの夕暮れ。深く美しい色合いとなりました。

夏のような


爽やかな夕空です。八王子キャンパスより。

駅のオール電化


八王子駅・南口コンコース。全国どの主要都市の駅も同じだけど、ロッカーから自販機、ポスターなど、すべてオール電化。電気とネットが前提で、市民の生活基盤となる都市設計が進んでいた。
皮肉なことに、ここは震災の直前に完成したたばかりなので、すぐには改修もできないでしょう。でも、いずれは昔のタイプのロッカーに戻すことも考えなければね。地震で停電になったら、大事な荷物も取り出せないから。
技術進歩とは、直線的には進まないものなのかなー。想定外のことは想定できない。当たり前のことだが、このへんを社会全体の智慧でななとかならないのだろうか?
最悪の事態を心配していると笑われる。心配することをやめるたとたん、最悪の事態がやってくる。

2011年6月20日月曜日

鷺宮


西武新宿線の鷺宮に、初めて来た。
都立武蔵丘高校での出張授業のためです。駅前のお洒落なカフェで、ビーフシチューをいただきました。

2011年6月19日日曜日

オレンジ・カートン

こういうのやりたいんですよ!うちの研究室で。
いいですねー。楽しいですね〜。

Child of Eden

Child of Eden、世界で発売大反響ですね。
このゲームの作者、水口哲也さんが、東京工科大学にいらっしゃいます。6月26日(日)のオープン・キャンパス! くわしくはこちらを >>>

父の日


こんな豪華なお昼で嬉しいなー。お寿司だよん。
今日は父の日だから、ちょっといい気分。あービール飲みた〜。

クレイアニメ


東京工科大学メディア学部で、今年からはじまった、新しい演習(プロジェクト演習)「クレイアニメーション」の演習風景です。チームでは、監督、美術、カメラ撮影、画像合成などの担当に別れて作品作りに頑張っています!出来上がりが楽しみだー!

2011年6月18日土曜日

沙羅双樹


庭に沙羅双樹の花が咲いています。可愛い花がちょうどこっちを向いていたので、パチリ。このきれいな花が、ある日とつぜんポトっと落ちてしまうので、無常観と関連づけて語られるんですね。

雨上がりの朝

雨上がりの片柳学園の庭園。PhotoSynthで撮影してみました。
こんなきれいな庭園がある学校なんて、他にあるかしら。

2011年6月13日月曜日

ついに朝日新聞も


けさほど、新宿駅にて見かけた広告。朝日新聞のデジタル版。いよいよ本格的なデジタル新聞の時代なのでしょうか?先日の授業「マスメディアの現場と理論」では、なかなか強気の価格設定が話題でした。それに、無料版のものと見出しでは大差ないとのではとも。

今年が、本当の意味での「デジタル新聞元年」となるのだろうか。「2011年とは、地上デジタルの年でもあり、デジタル新聞の年でもあり、マスメディアの転換点であった」。将来そういうふうに言われるのかしら。

2011年6月12日日曜日

お友達


京都のお友達に再会しました。六角堂のハト君たちです。今日はおなかがすいていなかったのか、前回ほどは寄ってこなかったな〜。
ところで、ワタシ。ちょい腹がでてる?

地元のヒーロー


亀有には、なんでもそろっているショッピングセンター「アリオ」があるので、土日にはよく亀有まで出かける。僕の家は矢切なので、正確には地元ではないけれども、両津勘吉は地元のヒーローだ。写真は、アリオ内のゲームセンターの壁面。

「とんがり帽子の取水塔から、帝釈天へと夕陽が落ちる〜」という、エンドテーマの歌詞は、うちの近所の風景そのものなんですよ。誇らしいことだ。いまの日本、両津勘吉のような、ゴキブリ的生命力がほしいね!


2011年6月6日月曜日

奥丹の金魚


おそらく、全国でも最も幸せな部類の金魚でしょう。京都の「奥丹」の庭で泳いでいた金魚たち。泳いでいるというよりも、昼寝をしている感じでした。
この金魚のことは、こちらにも書きました >>> 

2011年6月3日金曜日

工科大サムライ


サウジアラビアからやってきた、侍アガ君が活躍する、ドタバタ歴史活劇。
撮影快調!( シーちゃん監督作品 )

「さや侍」楽しみ!


松本人志監督作品「さや侍」。日本の期待を背負って発進か〜。ロカルノ映画祭招待作品となり、6月11日公開とは、実にいいタイミングですね。

松本人志監督の気概がすばらしいな。あの歳になられても、さらに先を目指して歩みを止めないというのはすごい。私も見習わなくちゃ! 学生にも、こういう気迫と夢を持ってほしいものだと思います。


2011年6月1日水曜日

竹下通りは永遠に


営巣地
巣鴨にうつすや
ギャルカモメ

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日本のティーンにとって、アビーロードよりも有名な竹下通り。健在です。先日、レイグループの30周年記念展示会にお邪魔した時にとおりかかりました。元気なファッションストリート。

ひとつ気になることがある。50年後にはここはどうなるのだろうか。巣鴨の「とげぬき地蔵通り商店街」のような、エルダーストリートになるのかな?
この子たちは、ここでこのままおばあちゃんになるのか。それとも、この子たちも、いずれ巣鴨に移住するのか。
50年後に確かめたい。
あっ、僕には無理か!

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ついでに、もう一句
下手ですが練習中なのでゆるして

二万年
沈むウランの
昼寝かな

室山解説員の番組

NHK、室山解説員から番組のお知らせいただきました。

●6/2(木)22.55-23.25総合テレビ爆笑問題のニッポンの教養
「ミライのエネルギー会議」

原発事故後日本のエネルギーをどうするのかというテーマで、爆笑問題の司会で、飯田哲也さんと僕で話し合います。台本もあって無きごとしの収録で、無手勝流のディスカッション。とても楽しく時間が過ぎていきました。爆笑問題の二人は、実際にあってみるととてもまじめで、好感のもてる青年だなあという印象を受けました。お時間があればご覧ください。

●6/5(日)15.00-16.30Eテレ
「科学技術映像祭入選作品から」

科学技術にまつわる秀作を放送。グランプリのさかなクンの「クニマス騒動」のドキュメントは抱腹絶倒で、とても感動的でした。少し長いですが子供たちにも見てもらいたい作品3つを放送します。番組の間などにぼくが解説します。