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Showing posts with the label Art

ポール・スミスのボトルデザイン

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夏休み中に、上野の森美術館で開催していた、ポール・スミス展に行ってきました。金曜日の夜だったせいもあるけど、沢山の来場者で賑わっていました。みんなデザインの仕事に関係ありそうな人ばかりで、熱心に展示をみていました。 この展覧会の素晴らしいところは、写真が撮り放題というところ。私もバシバシ撮らせてもらいました。この写真は、ポール・スミスとエビアンのコラボデザインのボトル。単純な円環の組み合わせなのに、こんなに可愛らしいものができるなんて! 実に楽しい展覧会でした。

カンナ

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大学の卒業生による作品展「凡展」に出品する水彩画です。 展示開始の一日前に描き直ししましたー! なんでまた...

ニキ・ド・サンファル回顧展

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昨日、始まったばかりのニキ・ド・サンファル展に行ってきました。彼女の生い立ちから始まって、アーティストを志した頃の葛藤溢れる作品群を抜けて、ついに代表作のナナシリーズに繋がるあたり、ほんとに見応えのある展示会だった。 社会参加に限界のある女性として生まれたことへの疑問、女性であることのこだわりに、徹底的に向き合った。溢れる悩みと解決しない疑問と闘って、ついに天啓のような明るくエネルギッシュな作品に昇華していくプロセスが、素晴らしい。勉強になりました。 晩年近くのブッダシリーズや、タロットガーデンあたりになると、もう、神が宿ったとしか思えない。 国立新美術館にて

みゅーみゅーさん

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台湾の空港の、バスターミナル出口でお出迎えしてくれるのが、このミセス・みゅーみゅーさんです。私は、この方に一目惚れですー\(゚ω゚=)

ふたり、あわせて200歳

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卒業生が活躍しているすがたを見ると、元気づけられますね。 今回はメディア学部卒業生で、シンガポールを中心に、カメラマン・WEBデザイナーとして活躍している得本真子さんを紹介します。先月、帰国して渋谷のギャラリーで写真展を開いていた得本さんを訪ねました。ちょっと遅くなりましたが、ご報告です。 今回の写真展「ふたり、あわせて200歳」では、得本さんのふるさとである、喜界島が舞台です。ゆたかな自然とゆったりとした時間の中で、すべてと調和しながら暮らすご家族の様子を「家族」をテーマに撮影しました。得本さんの視点で、家族のきずな、人間と自然とのきずな、こうしたことが鮮やかに表現されていたと感じました。今回の写真展の趣旨を得本さんの言葉から引用しましょう。 < 男女平均寿命が 84 歳と今年も世界一の長寿国となった日本ですが、鹿児島県奄美群島、喜界島に住むわた しの祖父母は、今年 103 歳と 97 歳を迎え、ふたりあわせて 200 歳になりました。 現在はシンガポールに住んでいますが、今年 4 年ぶりに帰った故郷でわたしが写真を通し て伝えたいことは「命のつながり」でることに気付き、姉と話をする中で「私たちは祖父 母孝行ができているのか」「家族だけに留まらず、広い目線で何かできることがあるのでは ないだろうか」という考えにいきつき、本展の開催を決めました。>    [ 本展 プレスリリースより ] 祝いの日に 手のひらの上の命 普段はシンガポールで、旅行やデザインの分野で活躍する得本さん。今回は写真家として、家族と故郷の風景を通して、人の一生や家族のつながりというものを考え、感じさせる素晴らしい展覧会を実現しました。本当に素晴らしいと思います。 会期終了後は、トンボ帰りでシンガポールに戻っていったという得本さん、WEBデザイナーの仕事もこなすなんて、メディア学部の卒業生としての才能を開花させてくれているようで嬉しいです。今後のますますの活躍が楽しみです! 今回は、展覧会終了後のレポートとなってしまい、申し訳ありませんでした。次の展示会の時には、会期前に宣伝させていただきますね! - - - - - - - - - - - - - - - - -...

ウサギ

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北京の798芸術区で出会ったウサギ君です(=゚ω゚)ノ

京のカエル

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京都の紙屋さんのウィンドーに座っていたカエル。 ひょうきんでした。このお店、実はカエルだらけで...

雪の王女さま

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さすがは美大生。 同じ雪でも、こうやって命が宿ると、芸術品になりますね。雪だるまなんて言えないわ。雪アートだね。手前のワンちゃんなんか、連れて帰りたいくらい! 撮影は、多摩美情報芸術コースのFURUYA先生。

宇宙人現る!

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西に沈む太陽の光線が、リノリウムの廊下に反射して廊下の天井をてらしていました。そこに、宇宙人の影が! 「リノリウム光線!」 なんちゃって。いや実はこれ、撮影している私の影なんですよ。 でも、なんだか不思議なムードだった〜。

ブロックアート

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多摩美のウサミさん。ブロックアートの制作中。水中写真による作品なのですが、いい味わいなんですね、これが。

撮影、頑張って!

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それぞれ、撮影順調(?)そうだよね...みんな仲良く頑張ってくだしゃいね。仲良くね。美大の学生さんも、意外に協調性あるってことが判りまして、原田先生も私もほっとしています。

撮影進行中!

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ショートフィルム創作演習。 各班とも順調に進んでいるようです。メイキャップに、絵コンテ打ち合わせ、スタジオ撮影、編集。傑作を期待してますよー!

インドから来ました

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今年卒業した大学院生キム君が、会社の研修で行ったインドのお土産を送ってくれました。 カワイイー! ココナッツの実をくりぬいて作ったモンキーさん。インドの最南部でしか作っていないお土産品とのことです。なんだか、キム君本人にも似ています。ありがとね。

講評会

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原田大三郎先生の講評中。 みんな真剣に聞いています。

さんざん待たせてごめんなさい

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多摩美日本画科卒業生の、富田菜摘さんの作品。これ、存在感すごいわ〜。 近くで見ると一体一体の表面が、新聞などのコラージュになっているのです。一体ごとに、一種類の新聞が使われている。顔なんかは、顔の写真だらけなんですよ。 富田さんの作品についてはこちら >>>

ウサギとモンブラン

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日本橋三越・新館の、ショーウィンドウ。 秋をイメージしたディスプレイが、ふたつ並んでいました。どちらもとても可愛いデザイン。お菓子の国と、動物の国が合わさったメルヘン。パンでできたウサギさんとお月様。モンブランケーキのような藁ボッチ。お腹がすいてる時にデザインしたのかも? でも、素敵な世界観だわ。誰がデザインされたのでしょうか?

グラフィック&アニメーション

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多摩美・情報デザインコースで「グラフィック&アニメーション」受講のみなさんこんにちは。本日は、第一回めの授業、お疲れさまでした!これから、半年間(その半分)のあいだ、よろしくお願いいたします。課題のURLは、のちほどメールでもお知らせします! 原田 / 佐々木

ウルトラ・キャンパス

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今日は、八王子キャンパスのオープン・キャンパスでした。研究棟Aのうしろに、ウルトラ怪獣のみなさんが応援に駆けつけてくれました。てな、わけありません。ちょっとCGでウルトラキャラのみなさんを合成してみただけです。失礼いたしました。 東京工科大学のキャンパスは、きれいで未来的。だから、いろいろな映画やテレビ番組のロケに使われています。SFや戦隊ものなども、結構あるようですよ。東京工科大学関係者のひとつの楽しみです。

アレキサンダー・グラハム・ベル

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今日は電話を発明した、アレキサンダー・グラハム・ベルの命日です。現代、みんながスマホや携帯を楽しめるというのも、すげてはベル先生のおかげです。敬意と感謝の意を評して、自作の電話を持って通話の実験をするベルさんの画像を作ってみました。もちろん今日も、3D画像つきです! 本当のベル先生の写真はこちら >>> 1876年3月10日。はじめての電話の通話実験。階下の実験室で話をした相手は、優秀な助手だったワトソンさん。 その最初の言葉は「ワトソン君、用事がある、ちょっと来てくれたまえ」だったそうです。 それから、よかったら こちらも読んでみてくださいね!「ベル先生のおかげで」>>>

ZUMITA&SARYO

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3Dアニメプロジェクト、第二弾です。 このシーンも、立体視にしてみましたよ。目をこらしてよーく見てくださいね!