2011年10月29日土曜日

北大博物館

出張で札幌へ来ました。空いた時間で北大の博物館にお邪魔しました。
パラジウムを触媒とする「クロスカップリング反応」で2010年ノーベル化学賞を受賞した、鈴木章名誉教授関係の展示もありました(当然ですね)。写真は、鈴木先生が実際に使っていらした初代Macintoch(SEかな?)です。当時は、化学記号を打ち込めるマシンはMacintoshだけだったのだそうで、北大の化学研究室は、みなMacintoshを使っていたと書いてありました。下の写真は、日本で発見されたニッポノザウルスの化石標本。迫力でした。